日国友の会

イーストマン

読者カード 語釈 2021年05月07日 公開

2018年09月17日 古書人さん投稿

用例:高価なイーストマンのネガが泣き出しさうだ。
『カメラマン及び其の聯盟(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 稲垣一穂
語釈:「コダック」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。ちなみに、語釈は「(George Eastman ジョージ─)アメリカの発明家。イーストマン‐コダック会社を設立し、写真感光材料、大衆的なカメラなどの発明普及で有名。(一八五四~一九三二)」となっています。

著書・作品名:カメラマン及び其の聯盟(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:345ページ

発行元:映画評論社