わかがき【若書】
読者カード 用例 2018年11月03日 公開
| 用例: | 老成の蜀山にあらずして、専ら若書の癖多きを重んず。 |
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| 『文学者となる法』 1894年 内田魯庵 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)画家、作家などの、若い時にかいたもの。 |
コメント:さかのぼります。254頁に明治27年4月右文社とあります。
編集部:第2版では、小林秀雄『鉄斎』(1948-57)からの例が添えられていますが、さらに、63年さかのぼることになります。
著書・作品名:文学者となる法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1894年
著者・作者:内田魯庵
掲載ページなど:186ページ〔坪内祐三・鹿島茂編『明治の文学 第11巻 内田魯庵』、2001〕
発行元:筑摩書房
