ソンブレロ
読者カード 用例 2018年11月01日 公開
| 用例: | 淡色のソムブレロを被つた同じ様な女が二人立つてゐた。 |
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| 『くれの廿八日』 1898年 内田魯庵 | |
| 語釈: | 〔名〕(スペイン sombrero)山高で、先の巻き上がった大きな鍔(つば)のある麦わら製またはフェルト製の帽子。メキシコ・アメリカ合衆国南西部で用いられる。 |
コメント:さかのぼります。107頁に明治31年3月「新著月刊」とあります。
編集部:2004年4月28日付けで、古書人さんに、木村慶市編『英和洋装辞典』(1932)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼることになります。
著書・作品名:くれの廿八日
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年
著者・作者:内田魯庵
掲載ページなど:104ページ〔坪内祐三・鹿島茂編『明治の文学 第11巻 内田魯庵』、2001〕
発行元:筑摩書房
