アレルギー
読者カード 用例 2018年09月29日 公開
| 用例: | 感染後身體の態度の變化するところはピルケーの「アレルギー」と稱せし所のものなり。 |
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| 『「ワクチン」使用の現状(費府病理學會一九一三年總會演説)〔細菌學雜誌 第貳百拾四號〕』 1913年8月10日 米國 セオバルド・スミス (後藤譯) | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Allergie)(1)特定の物質や条件に対し、正常者とは変わった過敏な反応を示すこと。最初、ある物質(抗原)が生体内に入ったとき、それに反応するような物質(抗体)ができ、二度目に同じ物質が生体に入ると、それと抗体とが反応して発赤、浸潤、化膿などを生ずる現象をいう。→抗原・アレルゲン。 |
コメント:遡ります。
編集部:2007年2月20日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識』(1948)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、35年さかのぼることになります。
著書・作品名:「ワクチン」使用の現状(費府病理學會一九一三年總會演説)〔細菌學雜誌 第貳百拾四號〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1913年8月10日
著者・作者:米國 セオバルド・スミス (後藤譯)
掲載ページなど:49頁11-12行目〔『細菌學雜誌 第貳百拾四號』〕
発行元:日本医学会(「微生物・寄生虫学・衛生学」連合部会)
