日国友の会

しょくもつれんさ【食物連鎖】

読者カード 用例 2018年09月27日 公開

2018年09月16日 天逆大童さん投稿

用例:Conard Fissure の如き各鳥獸の食物連鎖は將來の硏究に讓らねばならぬ。
『「36.自昭和6年至同11年葛生骨洞群發掘槪報」〔日本古生物學會報告・紀事 1937年 7号〕』 1937年 鹿間時夫
語釈:〔名〕生物界の食物関係をその動物の食性によって系列として表わしたもの。食うものと食われるものとを順々につないだ系列として表わすことができる。

コメント:遡ります。

編集部:2006年12月18日付けで、末広鉄男さんに、微生物生態研究会『微生物の生態(1)』(1974)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、37年さかのぼることになります。

著書・作品名:「36.自昭和6年至同11年葛生骨洞群發掘槪報」〔日本古生物學會報告・紀事 1937年 7号〕

媒体形式:その他

刊行年(月日):1937年

著者・作者:鹿間時夫

掲載ページなど:66頁6-7行目

発行元:日本古生物學會