れんさはんのう【連鎖反応】
読者カード 用例 2018年09月24日 公開
| 用例: | 東独の首相が、たしか西ドイツの再武装の問題を連鎖反応という言葉を使つておられたようでございますが、いわゆる連鎖反心に近い形のものだろうと私は思うわけでございます。やはり一方的な責任ではなくして、それらのことが相互に起つて来る、この連鎖反応の鎖をどこかで断ち切らなければならない。 |
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| 『第十三回国会衆議院地方行政委員会議録第六十二号』 1952年6月16日 鶴岡秀三参考人(1952年6月5日発言) | |
| 語釈: | 〔名〕(2)転じて、一つの事件が原因となって、つぎつぎと同種のことが起こって広がること。 |
コメント:語釈(2)の用例で若干遡ります。
編集部:2014年6月26日付けで、古書人さんに、矢沢一夫『昭和人物秘録』(1954)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:第十三回国会衆議院地方行政委員会議録第六十二号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1952年6月16日
著者・作者:鶴岡秀三参考人(1952年6月5日発言)
掲載ページなど:7頁5段目34行目-8頁1段目3行目
発行元:衆議院事務局 印刷庁
