しきさいがく【色彩学】
読者カード 項目 2021年04月29日 公開
| 用例: | 映画では、総体的條件として特に色彩学が問題視されるから、色彩の比較的配列には相当の苦心を拂ふべきである。 |
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| 『『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 伊佐山三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕色の三属性(色相・彩度・明度)、色の対比から、光学、目の構造にいたるまで、色彩を体系的に研究する学問。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年8月2日付けで、日本印刷学会編『英和印刷書誌百科辞典』(1938)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼります。
著書・作品名:『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:伊佐山三郎
掲載ページなど:335ページ
発行元:映画評論社
