日国友の会

しきさいがく【色彩学】

読者カード 項目 2021年04月29日 公開

2018年09月15日 古書人さん投稿

用例:映画では、総体的條件として特に色彩学が問題視されるから、色彩の比較的配列には相当の苦心を拂ふべきである。
『『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 伊佐山三郎
語釈:〔名〕色の三属性(色相・彩度・明度)、色の対比から、光学、目の構造にいたるまで、色彩を体系的に研究する学問。

コメント:遡ります

編集部:2005年8月2日付けで、日本印刷学会編『英和印刷書誌百科辞典』(1938)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼります。

著書・作品名:『キャメラマン』思考記録(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:伊佐山三郎

掲載ページなど:335ページ

発行元:映画評論社