かんだん【間断】
読者カード 用例 2021年04月29日 公開
| 用例: | 而してフランセスコ師の心と全く同一にして常に間断(カンダン)なく相互に相倚て安く相互に相倚の能力なるものハ誰たるや |
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| 『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕間がとぎれること。たえま。ひま。きれめ。「間断なく」の形で、たえまなくの意に用いられることが多い。けんだん。 |
コメント:「かんだん」の確例です
編集部:第2版では、中世から近代までの例が添えられていますが、確例はこれが初めてですね。
著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年11月16日
著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎
掲載ページなど:476ページ6行目
発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎
