日国友の会

かんだん【間断】

読者カード 用例 2021年04月29日 公開

2018年09月15日 古書人さん投稿

用例:而してフランセスコ師の心と全く同一にして常に間断(カンダン)なく相互に相倚て安く相互に相倚の能力なるものハ誰たるや
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:〔名〕間がとぎれること。たえま。ひま。きれめ。「間断なく」の形で、たえまなくの意に用いられることが多い。けんだん。

コメント:「かんだん」の確例です

編集部:第2版では、中世から近代までの例が添えられていますが、確例はこれが初めてですね。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月16日

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:476ページ6行目

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎