くまのじんじゃ【熊野神社】
読者カード 用例 2021年04月21日 公開
| 用例: | 輕井澤驛より淺間山を目蒐(めか)けて十餘町北に行くと舊輕井澤に出る。坂路二十五町餘を登れば絶頂にして熊野神社(クマノジンジャ)あり。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 熊野三社を本宮として全国各地に分祀された氏神、産土神(うぶすながみ)の神社。その数は三千社をこえる。〔二〕群馬県碓氷(うすい)郡松井田町峠にある神社。長野県軽井沢町にまたがる。旧県社。祭神は速玉之男命(はやたまのおのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)。日本武尊が東夷征伐のとき、熊野三社を勧請(かんじょう)したと伝えられる。碓氷権現。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えていませんね。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:194ページ後ろから1行目
発行元:鈴木書店
