たかつまやま【高妻山】
読者カード 用例 2021年04月21日 公開
| 用例: | 普通称へて居る戸隠の絶頂は、前にいって居る戸隠前山のことで、尚其後に裏山と云ふがある、これは高妻山(タカツマヤマ)と云ふので、海抜八千三尺といって居る。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 新潟県妙高市と長野県長野市の境にある山。戸隠(とがくし)連峰の最高峰で、標高2353メートル。連峰中心の戸隠山北部にあり、五地蔵山(標高1998メートル)・乙妻(おとつま)山(標高2318メートル)とともに戸隠裏山と呼ばれる。戸隠富士。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:190ページ5行目
発行元:鈴木書店
