ネガ
読者カード 用例 2021年04月25日 公開
| 用例: | ネガはパンクロであった。 |
|---|---|
| 『映画の現像(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 増谷 麟 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ネガティブ」の略)写真で、白黒の場合には陰陽が逆、カラーの場合には色相が補色の関係にある原版。陰画。ネガフィルム。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、細田民樹『真理の春』(1930)の例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:映画の現像(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:増谷 麟
掲載ページなど:328ページ
発行元:映画評論社
