日国友の会

スタンダードサイズ

読者カード 項目 2021年04月25日 公開

2018年09月14日 古書人さん投稿

用例:スタンダード・サイズのフィルム(十六ミリ・九ミリ等の狭巾フィルムに対して)の一コマが六分に八分の大いさである事は一般の常識として知られて居る事である。
『映画の現像(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 増谷 麟
語釈:〔名〕(英 standard size)映画の画面サイズが1.37:1または1.33:1の比率であること。かつてはこれが映画の標準サイズだった。(cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"画面アスペクト比"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:映画の現像(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:増谷 麟

掲載ページなど:326ページ

発行元:映画評論社