日国友の会

さくが【作画】

読者カード 用例 2021年04月17日 公開

2018年09月14日 古書人さん投稿

用例:また必然的ならずとも時には常套的作画形式を離脱して、映画として最も的確に効果的に新しき表現結果を期待する意味から特異なコンポジションをも開拓しつゝあるのである。
『映画的構図と其の価値(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 碧川道夫
語釈:〔名〕絵や写真を作ること。

コメント:遡ります

編集部:2007年2月12日付けで、末広鉄男さんに、桜井実『国産カメラの選び方』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画的構図と其の価値(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年4月1日

著者・作者:碧川道夫

掲載ページなど:324ページ

発行元:映画評論社