グラデーション
読者カード 用例 2021年04月17日 公開
| 用例: | 引いては、映画に必要欠くべからざる芸術的雰囲気の醸成上、極めて重要な分子であるグラデイション―即ち、長さ、幅、厚み、の感じを全く失ってしまふことになる。 |
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| 『映画的構図と其の価値(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)』 1929年4月1日 碧川道夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 gradation)(1)写真やテレビジョンなどの画像の濃淡度。また、色調の段階的な変化の度合。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、桃井鶴夫『アルス新語辞典』(1930)の例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:映画的構図と其の価値(「映画評論 カメラ研究」(第6巻4号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年4月1日
著者・作者:碧川道夫
掲載ページなど:322ページ
発行元:映画評論社
