しゅんかしょり【春化処理】
読者カード 用例 2018年10月26日 公開
| 用例: | 「春化処理」と称する小麦の育成方法はかつて世界に大きな話題を提供したし、一面大きな物議をかもした。 |
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| 『新・魚ものがたり』 1977年 末広恭雄 | |
| 語釈: | 〔名〕植物の生長上経過する環境条件を人為的に与え、正常な花芽の形成や開花の促進をはかること。秋播性コムギを一定期間低温にさらす処理を行なうと、春にまいても開花結実するようになるなどはその好例。バーナリゼーション。ヤロビザチヤ。 |
コメント:用例がなかったので。最終頁に昭和52年6月、サンケイ出版から単行本『新・魚ものがたり』刊行とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:新・魚ものがたり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1977年
著者・作者:末広恭雄
掲載ページなど:144ページ〔末広恭雄『新・魚ものがたり』、1982〕
発行元:旺文社
