くだりうなぎ【下鰻】
読者カード 用例 2018年10月26日 公開
| 用例: | 「下りウナギ」になると、その鱗が皮下から外へはみ出してくる |
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| 『新・魚ものがたり』 1977年 末広恭雄 | |
| 語釈: | 〔名〕「おちうなぎ(落鰻)(1)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。最終頁に昭和52年6月、サンケイ出版から単行本『新・魚ものがたり』刊行とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「うおちなぎ(落鰻)(1)」の語釈は「秋、散乱のために川の流れに従って下るウナギ」とあります。
著書・作品名:新・魚ものがたり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1977年
著者・作者:末広恭雄
掲載ページなど:91ページ〔末広恭雄『新・魚ものがたり』、1982〕
発行元:旺文社
