はんぷくせつ【反復説】
読者カード 用例 2018年10月22日 公開
| 用例: | ヘッケルの時代には、マクロの器官という次元で提起された反復説は、その後の生物学の発展段階では否定され、最近の生化学や分子生物学の次元では、再評価されてきた |
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| 『化石』 1968年 井尻正二 | |
| 語釈: | 〔名〕生物の個体発生は、系統発生の短縮された繰返しであるという説。一九世紀の中頃、ドイツの動物学者E=H=ヘッケルにより提唱された。生物発生原則ともいう。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:化石
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1968年
著者・作者:井尻正二
掲載ページなど:193ページ
発行元:岩波書店
