日国友の会

はんぷくせつ【反復説】

読者カード 用例 2018年10月22日 公開

2018年09月04日 ねじり草さん投稿

用例:ヘッケルの時代には、マクロの器官という次元で提起された反復説は、その後の生物学の発展段階では否定され、最近の生化学や分子生物学の次元では、再評価されてきた
『化石』 1968年 井尻正二
語釈:〔名〕生物の個体発生は、系統発生の短縮された繰返しであるという説。一九世紀の中頃、ドイツの動物学者E=H=ヘッケルにより提唱された。生物発生原則ともいう。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:化石

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1968年

著者・作者:井尻正二

掲載ページなど:193ページ

発行元:岩波書店