日国友の会

せいいつせつ【斉一説】

読者カード 用例 2018年10月22日 公開

2018年09月04日 ねじり草さん投稿

用例:「近代地質学の祖」といわれるイギリスのハットン<略>にはじまり、ライエルによって確立された「斉一説」
『化石』 1968年 井尻正二
語釈:〔名〕過去に起こった地質現象は、現在起こっているものと同じであったと考える考え方。一八世紀末、イギリスのハットン(James Hutton )が提唱。近代地質学の基礎となった考えで、ダーウィンの進化論に影響を与えた。現在主義。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:化石

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1968年

著者・作者:井尻正二

掲載ページなど:185ページ

発行元:岩波書店