せいいつせつ【斉一説】
読者カード 用例 2018年10月22日 公開
| 用例: | 「近代地質学の祖」といわれるイギリスのハットン<略>にはじまり、ライエルによって確立された「斉一説」 |
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| 『化石』 1968年 井尻正二 | |
| 語釈: | 〔名〕過去に起こった地質現象は、現在起こっているものと同じであったと考える考え方。一八世紀末、イギリスのハットン(James Hutton )が提唱。近代地質学の基礎となった考えで、ダーウィンの進化論に影響を与えた。現在主義。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:化石
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1968年
著者・作者:井尻正二
掲載ページなど:185ページ
発行元:岩波書店
