日国友の会

ドラマツルギー

読者カード 用例 2021年04月01日 公開

2018年09月04日 古書人さん投稿

用例:そのドラマトルギーは、悲劇の構造は序、破、急、の三段又は五段形式より成ると教へてゐる。
『現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)』 1928年11月28日 稲垣一穂
語釈:〔名〕(ドイツ Dramaturgie)《ドラマトゥルギー》(1)戯曲創作の方法論。作劇法。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『古川ロッパ日記-昭和九年』(1934)の例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月28日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:473ページ

発行元:映画評論社