ナンセンスきげき【ー喜劇】
読者カード 項目 2021年04月01日 公開
| 用例: | 映画劇の最後の形は、ナンセンス喜劇だ、新派悲劇だ、メロドラマだ、又他の方面からは、国民映画だ、宣傳映画だ、文化映画だと呼ばれ、止む所を知らない。 |
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| 『現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)』 1928年11月28日 稲垣一穂 | |
| 語釈: | 〔名〕昭和初期、浅草を中心に発展したモダンな喜劇。当時流行のジャズ、レビュー、ボードビル、ドタバタギャグなどを取り入れて新しい流れを作った。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge”軽演劇”〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年11月28日
著者・作者:稲垣一穂
掲載ページなど:473ページ
発行元:映画評論社
