しいけいざい【思惟経済】
読者カード 項目 2021年04月01日 公開
| 用例: | この運動には、哲学で思惟経済的といふ事が呼ばれた如く、映画に於いては正に視覚経済的といふ事がもっと高く唱へられねばならぬ。 |
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| 『現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)』 1928年11月28日 稲垣一穂 | |
| 語釈: | 〔名〕多くの事実をできるだけ単純で少数の概念で記述するという思考の節約をいう。→思惟経済説。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1928年11月28日
著者・作者:稲垣一穂
掲載ページなど:472ページ
発行元:映画評論社
