日国友の会

フレーム

読者カード 語釈 2021年04月01日 公開

2018年09月03日 古書人さん投稿

用例:此の論は凡てヒルムは一カット又は一フレームに遡り、映像又は光の単位を定め
『現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)』 1928年11月28日 稲垣一穂
語釈:〔名〕(英 frame)動画を構成する個々の静止画。1秒間当たり30枚の静止画を連続して表示する場合、「毎秒30フレームの動画」といい、動画のなめらかさを表す指標となる。単位はfps。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge”フレーム2(イ)"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この意味には触れていませんね。

著書・作品名:現代映画美学の問題の瞥見(映画評論(第5巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1928年11月28日

著者・作者:稲垣一穂

掲載ページなど:472ページ

発行元:映画評論社