アルコールいそんしょう【—依存症】
読者カード 項目 2018年09月04日 公開
| 用例: | 酒類の消費量、それから飲酒人口が年々増大して、その中で特に大量飲酒者、一日平均百五十ミリリットルの純アルコール飲料消費者、ビールで六本、ウイスキーのダブルで六杯、清酒五合、こういう大量飲酒者が増大しているというのが問題だと思います。昭和五十年に百五十四万人だったものが五十六年には百八十九万人と、先ほどのお話でもございました。こうした中でアルコール依存症、それからいわゆるアルコール中毒、精神病患者がふえて、社会問題になっているわけです。 |
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| 『衆議院大蔵委員会会議録第六号』 1984年3月21日 箕輪幸代委員 | |
| 語釈: | 〔名〕飲酒習慣によって、精神的・肉体的に酒類への依存がみられる状態。→アルコール中毒〔『精選版日本国語大辞典』〕 |
コメント:国会会議録ではこの発言がいちばん早い。
編集部:2018年6月6日付けで、ねじり草さんに、吾妻ひでお『失踪日記』(2005)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:衆議院大蔵委員会会議録第六号
媒体形式:その他
刊行年(月日):1984年3月21日
著者・作者:箕輪幸代委員
掲載ページなど:26ページ
発行元:国会会議録
