日国友の会

パリア

読者カード 項目 2021年04月21日 公開

2018年08月31日 古書人さん投稿

用例:是は全く印度にある所のポルトガル人が牛肉を食ひ酒を飲み且つパリヤ人〈略〉と交際を結びたる為め
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:〔名〕(英 pariah)インドのカースト制で、カースト外に置かれた最下層民。1950年のインド共和国憲法で、身分差別廃止。不可触民。アチュート。ハリジャン。アンタッチャブル。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"不可触民"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月16日

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:465ページ5-6行目

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎