日国友の会

コロマンデルかいがん【ー海岸】

読者カード 用例 2021年04月21日 公開

2018年08月31日 古書人さん投稿

用例:陳説(さて)フランセスコ師が南印度地方の殊別(べつべつ)の部落に於て特にハコロマンデル海岸(カイガン)並びにコモリン部落に於て夫れ夫れ異なる土地の言葉に明晰に通ずるの奇蹟を行ひ玉ひし確かなる証拠あり
『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』 1891年11月16日 著作兼発行者 浅井乕八郎
語釈:(コロマンデルはCoromandel)インド半島の南東部、ベンガル湾に面する海岸。古くはローマ帝国と東南アジアの貿易中継地として栄えた。チェンナイ(旧マドラス)が最大都市。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月16日

著者・作者:著作兼発行者 浅井乕八郎

掲載ページなど:459ページ4-5行目

発行元:著作兼発行者 浅井乕八郎