日国友の会

ほんざわおんせん【本沢温泉】

読者カード 項目 2021年03月11日 公開

2018年08月31日 古書人さん投稿

用例:是から山路は急に峻しくなって竟に本澤温泉場(ホンザハヲンセンば)に達する、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:南佐久郡小海町本沢にある温泉。源泉数1,泉質は硫化水素泉で,泉温57℃,神経痛・リューマチなどに効能があるといわれている。八ケ岳・硫黄岳の北側中腹,標高2,020mの高所にある。江戸期に発見され,明治の中頃から湯治場として使われ,現在は夏沢峠の登山口にあたるところから,登山・ハイキング,また温泉巡りに訪れる客が多い。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:176ページ5行目

発行元:鈴木書店