日国友の会

すわ【諏訪】

読者カード 用例 2021年03月07日 公開

2018年08月31日 古書人さん投稿

用例:其裾野は三郡各一方面に渉って、諏訪郡(スハぐん)にあっては泉平、南佐久郡にあっては海の口平、北巨摩郡にあっては逸見平を開いて居る。
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:〔二〕長野県中央部の地名。江戸時代は諏訪氏三万二千石の城下町、甲州街道の宿駅として発展。諏訪湖・霧ケ峰を控え、上諏訪温泉のある観光都市。また、第二次世界大戦前は製糸業、現在は時計、カメラなどの精密機械工業の立地する工業都市。昭和一六年(一九四一)市制。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでしたが、古辞書には古くから記載されているようです。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:170ページ

発行元:鈴木書店