日国友の会

あみだだけ【阿弥陀岳】

読者カード 項目 2021年03月07日 公開

2018年08月31日 古書人さん投稿

用例:海抜九千六百七十六尺の赤嶽を最高峰として、権現嶽、編笠嶽、阿彌陀嶽(アミダダケ)、硫黄山等の数峰(すうほう)が並列して居る。
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:長野県茅野(ちの)市と諏訪郡原村の境にある南八ケ岳の1峰。明治期以前は権現岳西峰の擬宝珠が阿弥陀岳と呼ばれていた。標高2,800m。八ケ岳の主峰赤岳から西に派生する尾根上にある安山岩の岩峰。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:170ページ後ろから2行目

発行元:鈴木書店