日国友の会

ろくりがはら【六里ヶ原】

読者カード 項目 2021年03月07日 公開

2018年08月30日 古書人さん投稿

用例:浅間本白根(ほんしらね)両山の裾野が頗る濶大な高原をなした、所謂六里(リ)ヶ原(ハラ)を横断するのである、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:群馬県西部,浅間山の北斜面を占める広大な原野。開発は遅れ,長くカラマツ,シラカバ,雑木林におおわれていたが,第2次世界大戦後開拓者が入植し,酪農や高原野菜 (キャベツ,ハクサイ) ,トウモロコシの栽培を行なってきた。近年は大規模な分譲別荘地の開発が進み,景観が一変した。上信越高原国立公園に属する火山群を望む景観は雄大。夏季は冷涼な高原気候で,ハイキングに訪れる人が多い。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:165ページ3行目

発行元:鈴木書店