日国友の会

ほんしらね【本白根】

読者カード 項目 2021年03月07日 公開

2018年08月30日 古書人さん投稿

用例:浅間本白根(ホンシラネ)両山の裾野が頗る濶大な高原をなした、所謂六里(り)ヶ原(はら)を横断するのである、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:群馬県北西部にある火山。標高2171メートル。南麓はかつて硫黄(いおう)の産地としても知られた。鞍部となる逢(あい)ノ峰(みね)を隔てて白根山(草津白根)の南側に位置し、三山あるいは白根山との二山で「白根山」「草津白根」ともよばれる。〈以下略〉〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:読み方は著書の通りとしました

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:165ページ2行目

発行元:鈴木書店