日国友の会

そうまさん【相馬山】

読者カード 項目 2021年02月27日 公開

2018年08月29日 古書人さん投稿

用例:この道は稍や急峻、ある時は山腹を横ぎり、ある時は断崖上に這ふ、二ツ嶽相馬山(サウマザン)左手に雲を突く。
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:榛東村の最西端に位置し、榛名(はるな)山系の一峰をなす。標高は一四一一メートルで、同山系では掃部(かもん)ヶ岳に次ぎ第二位であるが、前橋市・高崎市方面からは最も高くそそり立って見える。頂上付近の南北両側は噴火により失われ、南麓は噴火の際に発生した泥流により相馬ヶ原を形成している。別名を黒髪(くろかみ)山ともいう。そうまやま。〔cf.『日本歴史地名大系』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:147ページ4行目

発行元:鈴木書店