日国友の会

あしおてつどう【足尾鉄道】

読者カード 項目 2021年02月27日 公開

2018年08月28日 古書人さん投稿

用例:足尾鉄道(アシヲテツダウ)によって上神梅駅まで上り、下車して西に向ふのである。
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:足尾銅山の鉱石を運ぶために両毛鉄道により生まれた路線。大正元年(1912)に桐生〜足尾間が全線開通。同七年(1918)に国有化された。平成元年3月に廃線。わたらせ渓谷鉄道わたらせ渓谷線となる。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"足尾線"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:139ページ6行目

発行元:鈴木書店