日国友の会

おおぬま【大沼】

読者カード 語釈 2021年02月15日 公開

2018年08月27日 古書人さん投稿

用例:中心火口丘は沼の東の東南に聳ゆる地蔵(じざう)ヶ嶽(たけ)(五千五百二十尺)火口原湖は大沼(オホヌマ)火口頼(くわこうらい)は沼尾川(ぬまをがは)、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:群馬県中東部にある火口原湖。赤城山の山頂付近にある。面積約0.9平方キロメートル、湖面標高1320メートル、最大深度16.5メートル、周囲4キロメートル。冬季氷結し、ワカサギ釣りでにぎわう。赤城湖。おの。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"おの(大沼)"〕

コメント:群馬県の大沼の事例で遡ります

編集部:2009年6月28日付けで、「おの」の語形で、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:132ページ3行目

発行元:鈴木書店