おうしゃ【王者】
読者カード 用例 2021年02月15日 公開
| 用例: | その占むる所の地域凡そ東西二十七基米南北二十基米、最高峰黒檜山(くろひのきやま)は千八百二十三米(六千十六尺)昂然としてその威容上毛山河の王者(ワウシャ)たるの観がある。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(「おうじゃ」とも)(3)ある集団において最も力のある、すぐれた者。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります。「おうしゃ」の確例でもあります
編集部:第2版では、宮嶋資夫『金』(1926)の例が早いのですか、7年さかのぼります。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:131ページ後ろから1行目
発行元:鈴木書店
