おまえざき【御前崎】
読者カード 用例 2021年01月30日 公開
| 用例: | 東南に向ひ海中に突出し御前崎(オマヘザキ)其南端(なんたん)となり、吾人は之を呼んで長良平野と云ふのである。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 静岡県南端、駿河湾を隔てて石廊崎(いろうざき)と対する岬。標高三〇~四〇メートルの隆起海食台地で灯台がある。おんまえざき。 |
コメント:「おまえざき」の確例です
編集部:すでに明治期の例をご紹介いただいていますが、確例はこれが初めてですね。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:112ページ2行目
発行元:鈴木書店
