日国友の会

ぎふかいどう【岐阜街道】

読者カード 項目 2021年01月18日 公開

2018年08月21日 古書人さん投稿

用例:岐阜街道(ギフカイダウ)に当る飛騨国益田郡、小坂村小坂より同村落合に至り濁河温泉(にごりかはをんせん)(嶽の湯)を経て上るものと、他は飛騨高山を距る、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:江戸時代の脇街道。四ツ家(愛知県稲沢市)で美濃路から分岐し,下津(おりづ)(同市),一宮・黒田(同県一宮市),笠松(岐阜県笠松町)を通り,加納(同県岐阜市)で中山道に合流する。里程約5里余。〈中略〉元和元年岐阜が尾張藩領になって以後,美濃と尾張を結ぶ重要な脇街道になった。岐阜から藩主や幕府に献上する鮎鮓の輸送路になってからは鮎街道とも呼ばれ,かなりの荷物や人馬の往来があったといわれる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:100ページ後ろから3行目

発行元:鈴木書店