げんごがく【言語学】
読者カード 用例 2018年10月13日 公開
| 用例: | 名詞、コレヲ文法カラ言ハズ、言語学ノ上カラ見タラバ何ト解イテ宜カラウカ? |
|---|---|
| 『日本辞書編纂法私見』 1892年 山田美妙 | |
| 語釈: | 〔名〕言語を科学的に研究する学問。明治時代には博言学ともいった。 |
コメント:さかのぼります。354頁に明治25年6月-7月「国民新聞」同7月「日本大辞書」第1巻「緒言」とあります。
編集部:第2版では、上田万年『国語のため』(1895)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:日本辞書編纂法私見
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年
著者・作者:山田美妙
掲載ページなど:350ページ〔坪内祐三・嵐山光三郎編『明治の文学 第10巻 山田美妙』、2001〕
発行元:筑摩書房
