日国友の会

えっちゅうさわだけ【越中沢岳】

読者カード 項目 2020年12月12日 公開

2018年08月15日 古書人さん投稿

用例:薬師(やくし)ヶ嶽(たけ)より北は、越中澤嶽(エッチュウサワダケ)(八五五二尺)大鳶山(おほとびざん)(八六二六尺)大鷲嶽(おほわしだけ)(八三五九尺)等あり、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:富山市旧大山(おおやま)町にある山。薬師(やくし)岳と五色ケ原(ごしきがはら)の中間にある。標高2,591.4m。黒部型花崗岩といわれる後期中生代の岩石で形成されている。山名は信濃側からつけられたという。山の西側はスゴ谷に刻まれて真川(まかわ)に達し、東側は木挽(こびき)山を越えると、急斜面をなして黒部湖に落ちる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:68ページ

発行元:鈴木書店