くろべごろうだけ【黒部五郎岳】
読者カード 項目 2020年12月08日 公開
| 用例: | これより西は越中、飛騨の国境山脈は黒部川水源の黒部五郎嶽(クロベゴラウダケ)(中(なか)ノ俣嶽(まただけ))(九三七一尺)赤城嶽(あかぎだけ)、上(かみ)ノ嶽(だけ)(北(きた)ノ俣嶽(まただけ)(八七八二尺)にして、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 富山県富山市、岐阜県飛騨市・高山市との境にある山。標高2840メートル。薬師岳から三俣蓮華岳(標高2841メートル)への尾根上にある。東斜面にカール(圏谷)が見られる。高山植物や雪渓が多い。中部山岳国立公園に属する。「五郎」は岩場を指す「ゴーロ」がなまったもの。中ノ俣(なかのまた)岳。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:67ページ後ろから1行目
発行元:鈴木書店
