じゅうちん【重鎮】
読者カード 用例 2020年12月08日 公開
| 用例: | 南方に導く国境山稜は、三ッ嶽、野口(のぐち)五郎嶽(らうだけ)、真砂嶽(まさごだけ)、赤嶽(あかだけ)、割物嶽(わりものだけ)、鷲羽嶽(わしはだけ)、三ッ俣嶽(まただけ)、双六嶽(すころくだけ)、樅澤嶽(もみさはだけ)を経て、日本アルプス中部の重鎮(ヂュウチン)、鎗ヶ嶽の約一萬五百尺の峰頭に達す、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(「おもし」の意から)(2)(─する)人や物などが重々しくその場所を占め守ること。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2009年7月21日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいていますが、8年さかのぼります。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:66ページ7行目
発行元:鈴木書店
