カデンツァ
読者カード 用例 2018年10月09日 公開
| 用例: | そのカデンツァが大変むづかしいのでございます。〈大正十年九月二十六日〉 |
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| 『谷川徹三宛長田多喜子書簡』 1921年 長田多喜子 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア cadenza)独奏協奏曲で、楽章が終止部(コーダ)にはいる直前に独奏者の技巧を存分に誇示するために挿入される、華麗で装飾的な楽句。カデンツ。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:2014年2月24日付けで、古書人さんに、伊庭孝『管弦楽法〔音楽文化叢書 第弐編〕』(1927か)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年ぐらいはさかのぼりますね。
著書・作品名:谷川徹三宛長田多喜子書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1921年
著者・作者:長田多喜子
掲載ページなど:23ページ〔谷川俊太郎編『母の恋文-谷川徹三・多喜子の手紙-』、1997〕
発行元:新潮社
