ごのせん【後先】
読者カード 用例 2018年10月09日 公開
| 用例: | 機先を制すると云ふが大切だが、機先に後れると、後の先と云ふものがある。〈清話のしらべ 明治二十九年十一月三日〉 |
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| 『増補海舟座談』 1896年 勝海舟 | |
| 語釈: | 〔名〕囲碁や将棋で、後手をひいて損に見えるが、実際は先手を取るのと同じ効果がある着手。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:増補海舟座談
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1896年
著者・作者:勝海舟
掲載ページなど:160ページ〔巖本善治編『増補海舟座談』、1937〕
発行元:岩波書店
