れんげだけ【蓮華岳】
読者カード 項目 2020年11月29日 公開
| 用例: | (蓮華嶽(レンケダケ))九二三〇尺、大町より西に当り、やや円(まろ)き外輪線を描いて峰頭(ほうとう)に尖角を有するもの即ち蓮華山(れんけさん)である。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 長野県大町市と富山県中新川(なかにいかわ)郡立山町との県境にある山。標高2,798.6m。中部山岳国立公園に属する。針ノ木岳から東に延びる稜線は蓮華岳で分岐し,主稜線は南へ転向して北葛岳に至る。同名のほかの山と区別して針ノ木蓮華(はりのきれんげ)岳とも呼ぶ。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:63ページ7行目
発行元:鈴木書店
