なるさわだけ【鳴沢岳】
読者カード 項目 2020年11月29日 公開
| 用例: | 此山より南西に遠亘するものは、小棒居澤乗越を経て、岩小屋澤嶽、鳴澤嶽(ナルサハダケ)、赤澤嶽(あかざはだけ)、大(おほ)スバリ嶽(だけ)、針木嶽(はりぎだけ)等の名ある隆起をなせる、 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 富山県中新川(なかにいかわ)郡立山(たてやま)町と長野県大町(おおまち)市との間にある山。標高2,641m。鳴沢岳とその南の赤沢(あかざわ)岳との間に関西電力の針ノ木(はりのき)トンネルが通っている。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2016年12月5日付けで、雑誌『地球』(第4巻第1号、1925)の例をご紹介いただいていますか、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:63ページ2行目
発行元:鈴木書店
