ひとよたけ【一夜茸】
読者カード 用例 2018年10月09日 公開
| 用例: | 「ああ、それは一夜茸というんだ。明日になれば消えちまうよ」 |
|---|---|
| 『夢蝶』 1962年 尾崎一雄 | |
| 語釈: | 〔名〕ヒトヨタケ科のキノコ。若いうちの傘は長卵形、成長すると鐘形。高さ約六〜一二センチメートル。表面は灰白色。夏から秋に広葉樹の切り株などに群生する。酒と一緒に食べると中毒を起こす。 |
コメント:用例がなかったので。巻末年譜534頁に1962年9月「夢蝶」(群像)発表とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:夢蝶
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1962年
著者・作者:尾崎一雄
掲載ページなど:432ページ〔『現代日本文学館25 滝井孝作・牧野信一・尾崎一雄』、1969〕
発行元:文藝春秋
