きせつろうどうしゃ【季節労働者】
読者カード 用例 2018年10月09日 公開
| 用例: | 例年収穫期になると人手不足で、東北方面から季節労働者(今は援農者と呼ばれている)が来るならわしであった。 |
|---|---|
| 『まぼろしの記』 1961年 尾崎一雄 | |
| 語釈: | 〔名〕季節労働に従事する労働者。あるいは年間を通じて仕事のある産業または業務に、季節的な余暇を利用して臨時に就労する労働者。 |
コメント:用例がなかったので。巻末年譜534頁に1961年8月「まぼろしの記」(群像)発表とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:まぼろしの記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1961年
著者・作者:尾崎一雄
掲載ページなど:385ページ〔『現代日本文学館25 滝井孝作・牧野信一・尾崎一雄』、1969〕
発行元:文藝春秋
