日国友の会

きせつろうどうしゃ【季節労働者】

読者カード 用例 2018年10月09日 公開

2018年08月13日 ねじり草さん投稿

用例:例年収穫期になると人手不足で、東北方面から季節労働者(今は援農者と呼ばれている)が来るならわしであった。
『まぼろしの記』 1961年 尾崎一雄
語釈:〔名〕季節労働に従事する労働者。あるいは年間を通じて仕事のある産業または業務に、季節的な余暇を利用して臨時に就労する労働者。

コメント:用例がなかったので。巻末年譜534頁に1961年8月「まぼろしの記」(群像)発表とあります。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:まぼろしの記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1961年

著者・作者:尾崎一雄

掲載ページなど:385ページ〔『現代日本文学館25 滝井孝作・牧野信一・尾崎一雄』、1969〕

発行元:文藝春秋