カール
読者カード 用例 2020年11月29日 公開
| 用例: | 氷河遺跡の考証資料となる「カール」と称する地形は、此山の南西面小屋澤の頭の邊にある、 |
|---|---|
| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Kar)氷河地形の一つ。山の頂上近くが氷河にけずられてできた、半欠けの椀(わん)状のくぼみ。圏谷(けんこく)。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年9月30日付けで、田中薫『日本体育叢書 登山』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:62ページ2行目
発行元:鈴木書店
