日国友の会

カール

読者カード 用例 2020年11月29日 公開

2018年08月13日 古書人さん投稿

用例:氷河遺跡の考証資料となる「カール」と称する地形は、此山の南西面小屋澤の頭の邊にある、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:〔名〕(ドイツ Kar)氷河地形の一つ。山の頂上近くが氷河にけずられてできた、半欠けの椀(わん)状のくぼみ。圏谷(けんこく)。

コメント:遡ります

編集部:2006年9月30日付けで、田中薫『日本体育叢書 登山』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:62ページ2行目

発行元:鈴木書店