日国友の会

れいとう【霊湯】

読者カード 用例 2020年11月25日 公開

2018年08月13日 古書人さん投稿

用例:山麓の村民二十一名相談の上あたら其霊湯(レイタウ)の用をなさゞることを歎き、遥か下方に導き浴槽を設け浴室を造り衆人の湯治場とすれば啻に自村(じそん)の繁栄のみならず山霊亦喜ぶべしとて、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:〔名〕不思議なききめのある温泉。霊泉。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:58ページ後ろから1行目

発行元:鈴木書店