日国友の会

しろうまなずな【白馬薺】

読者カード 項目 2020年11月14日 公開

2018年08月12日 古書人さん投稿

用例:高山植物はシロウマフウロ、シロウマウツギ、シロウマナヅナ、シロウマスゲ、シロウマチドリ、シロウマアサワキ等があって、
『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助
語釈:〔名〕アブラナ科イヌナズナ属の多年草。本州中部高山帯の岩場や礫地などに生える。高さは5~15センチ。茎は無毛で、葉の縁には毛がある。葉は線状倒披針形、全縁又は突起状の鋸歯が1~2対ある。花は白色で、4弁。花期は6~7月。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年6月25日

著者・作者:石上録之助

掲載ページなど:57ページ3行目

発行元:鈴木書店