かなかんじき【鉄樏】
読者カード 用例 2020年11月14日 公開
| 用例: | 大半は氷雪上を行くべく、登山季の初めには鐵樏(カナカンジキ)を用ふるがよい。 |
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| 『登山必携 山嶽めぐり』 1919年6月25日 石上録之助 | |
| 語釈: | 〔名〕かんじきの一種。凍結した雪や岩氷の上を歩く際に用いる鉄製スパイク状のもの。多く登山などに用いる。かんじき。アイゼン。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年2月9日付けで、末広鉄男さんに、河上寿男『錬成スキーと雪・冬山』(1944)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:登山必携 山嶽めぐり
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年6月25日
著者・作者:石上録之助
掲載ページなど:57ページ1行目
発行元:鈴木書店
